みなさま、様々なアドバイス、情報、その他本当にありがとうございました。
日頃あまり絡んできてくれない方たちまで、メッセージをくださって、感謝の気持ちで一杯です。
うるうる。こんなに暖かかったなんて、感激。ありがとう!!!
「法に触れるようなことをしない限り、信頼してあげなさい。余計なことを言わず、黙って見守りなさい。自分の子供でしょう?大丈夫」と、自分の経験を話してくれたのが、一番響いたかなぁ、、、。
確かに、とことんワルをやって、社会に出てから大成する人、っていますよね。私の近くにも凄すぎる!という人がいるので、よく分かる。
学生時代までは秀才でも、社会に出ると、なんてことない、っていう人ケースも沢山あるし、出来過ぎて期待され、途中で燃え尽きて引きこもってしまうケースだって沢山ある。
母親の私が盆栽教育(芽を摘み取ること、アハハ)して、ちっちゃくまとめてしまう、なんてアホですよね。
それで、、、、すっかりゲームにハマってストレス解消?している息子。結局3日連続で学校を休んだ。夜10時近くになってもやっているので、ちょっと、運動不足解消にジョギングに付き合ってくれない?って水を向けると、「ん?今から〜?」といいながらも、
「帰りにアイス買ってこようよ〜」のエサに、引っかかってきました。
やっぱり、まだまだ子供じゃのう。
いつもはあまり使わない通りを、二人でジョギング。通勤途中の会社員が結構歩いているなぁ。ロイヤルホストまで行って曲がって、ローソンの先を右折、ガストもあったんだね〜、などと言いながら。昼間久しぶりに一緒に英語の勉強をしたので、走りながらその復習。
「何か食べたい、って何ていうんだっけ?」
「I want to eat something.」
「違う言い方もやったよね?」
「I want something to eat.」
「さすが! じゃぁ、何か甘いもの食べたい、って何ていうのかな?」
「甘い、って?」
「スー、、、、なぁんだ?」
「スイート!」
「おお! そうそう、それじゃ、それをどこに入れるでしょう?」
しばし走りながら考えて、色んなところに入れてぶつぶつ、、。
最後に、
「I wantぉ、somethingぅ sweet to eat!」
「おお! 天才的ぃ!」
この調子で6週まわって、息子は汗だくだく。
3日間家から一歩も出ないでまったりゲームをやっていたので、毒素がたまっていたのだろうか?
私も久しぶりで凄くスッキリ!いい気持ち。
腰痛も楽になっていた。座ってPCに向かって映像見てますからねー。
帰りはローソンで普段は買わないような夜食を買って、ニコニコ。
これは、ぜひ、続けましょう。大切なのは、褒めちぎってやる気にさせること。最初はそうでなくても、勘違いしているうちに、いずれ、本当に出来るようになるからね。
家庭教師の面接に備えて、塾のテストの結果を吟味すれば、国語はまぐれにしても、1問間違えで、偏差値70をとっている!!!
それを褒めそやせば、本当にそうなるかもしれない。
アホ扱いはやめ、「本当はデキル子なんだ」というところから関わっていこう。
塾の面談に、爽やか青年が、来てくれました。素晴らしい。
しかし、やっぱり、結局こんなにかかるのね?!ということが判明。
委託費やら、教材費やら、維持費やら、色んな名目をつけて、費用がかさむようにできている。時給2000円です、なんていうのはほんの一部で、表向き。
ワーキングプアでも記事になっていたけれど、その日暮らしの人たちは、仕事がないと大変なので、派遣業者の紹介してくれる仕事を必死にゲットするしかない。が、派遣先が支払っている金額の半分以上は、業者が持っていってしまう。派遣会社が儲かるのは、同然ですよねー! さらに言えば、(特に外資系の、さらに金融系の)ヘッドハンティングの会社なんて、紹介先から、1〜2年分の年収をゲットすることも珍しくないのだとか。
腑に落ちないけれど、これが現実。
家庭教師に話を戻すと、派遣組織に同じかそれ以上払うのなら、個人で優秀な人を探して本人に直接支払ったほうが、断然いいじゃない?!
分かっているけど、なかなか上手くいかないんでしょうかね。。。
みなさんはどう思いますか?
posted by キャシー at 17:50| 東京

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